劇団無=魂 OFFICIAL WEBSITE

劇団無=魂

Spirit of MU=KON

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20代の頃から真のエンターテイナーとは何かを目指して
ひたすらステージに立ち続けてきました。

『ENTERTAINMENT』=『最高のもてなし』

そして今、無=魂として、改めて思うこと・・・
真に『自分らしく在ること』とは何か、
真の『感動』とは何かを伝えていけたらということです。

そしてそれは同時に無=魂の一番大切にしている
根幹の『想い』でもあります。

ひとえに感動といってもいろんなことが含まれると思いますが、
無=魂の伝えていきたい感動は人間そのもの、
そして毎日の人生の泣き笑いの中にある感動そのものです。

役を演じることは『癒し』であり、『感動』です。
役とは肉体を持たない魂だけの存在です。
そして役が言いたいことを代弁するのが役者の役割です。

僕とずっと一緒に無=魂を担ってきた演出家はこう言います。
役を演じきることで役の魂は癒される。
役を癒せ。ベストを尽くせ。役のいいたいことを代弁しろと。

役者はその為に、『今己に出来る懸命』を探求し続けなければなりません。
役を知る為には、人を愛し、真摯に思いやる心が要求されます。
役とひとつになる為には、人に耳を傾け、深く共感する心が必要とされるのです。
自分とは違う別の人生を演じることを通じて、
役者は人を理解する心と己を理解することを学び、人として成長します。
そして『今己に出来る懸命』を尽くした時に、
役の魂は『癒され』、役者は『癒され』、劇場も『癒される』のだと思うのです。
そしてその果てに『感動』があるのだと我々は思っています。

人と人との繋がり、すべてのあらゆる存在の意味・・・
どんな状況であっても歩き続けていくことの意味・・・

『感動』とは心が動くこと・・・

『自分らしく在ること』のために一歩踏み出す勇気と希望を・・・
『いきいきと活きること』のために応援(エール)を・・・

無=魂はこれからもこの『想い』をいつまでも胸に、
多くの方々の『元気玉』でいられるような芝居をずっと創り続けていきたいと思っています。

どうぞ今後もより一層の応援をよろしくお願いいたします!

劇団 無=魂
座長 宇都 照洋

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